出産内祝いのマナー、アドバイス

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内祝いとは

出産内祝い、結婚内祝い、初節句内祝い、新築内祝い、入学内祝い、成人内祝い、就職内祝い。人生の慶びの節目に昔ながらの内祝いの習慣。 何かおめでたい事がありお祝いを頂いた後、そのお返しとして内祝いが贈られる事が多いです。内祝いとは慶事に貰ったお祝いへの返礼品であるというとらえ方が現代では一般的になっています。 「内祝(うちいわい)」は、本来「内々のお祝い」の意味で、お赤飯やお餅などを配り、出産・結婚・長寿など身内のお祝い事をお世話になった方々におすそ分けするものでした。 今では、お祝い返しの意味合いが強くなっていますが、本来の家の中の喜びを分かち合うと言う“ありがとう”の気持ちは忘れずに贈りたいものです。 出産の時の内祝には、「無事出産しました」という意味と、「赤ちゃんの名前は○○です。宜しくお願いいたします。」と言う、お披露目の意味も込められています。

出産内祝いはいつごろすればいいの?

地方によって異なる場合はありますが、昔の出産内祝は、生後一ヶ月のお宮参りの頃までにするのが一般的だったようです。 お祝い事は延ばしても良いとされているので、赤ちゃんとの生活が落ち着く頃で良いようです。 しかし、よほど遅れてお祝いをいただいた場合以外は、誕生より2ヶ月以内を目安にしましょう。

出産内祝にふさわしいのはどんな品物?

出産内祝いの品として贈ったもののアンケート結果を見ると、タオルギフト(64.5%)がトップで、次いで洋菓子和菓子(26.5%)が人気です。 先様の好みによって選んでもらうカタログギフトのものが(23.7%)と増えています。 やはり商品としては、実用品(日用品)が内祝として人気が高いようです。 好みを良く知る間柄なら、先様の嗜好にあわせた品をセレクトするのが良いでしょう。

内祝いの金額が気になるけれど・・・。

お祝いのお返しは昔から「半返し」と言って、いただいた金額の半分を目安にお返しします。

隣近所、近隣へのご挨拶は?

近隣とのおつきあいがなくなりつつあるといっても、子供が生まれるとそうも言っていられません。 何かあったときにお世話になるかもしれないと考えて、お隣や親しい方々にだけでもご挨拶しておきましょう。 宅配便などに、配達依頼しても構いませんが、赤ちゃんの顔を見せがてら、お宅にうかがって内祝をお届けすると、よりていねいです。 日常的にお世話になる方だから、商品も毎日の生活で役立つ生活必需品をチョイス。

赤ちゃんのためにも地球環境に配慮したモノが人気

赤ちゃんが生まれると、今まで気にもしなかったことが気になり始めたりするものです。 お母さんに心地良い風でも赤ちゃんには寒すぎないかと気遣ったり、食品に含まれているさまざまな添加物が気になったり。 「地球環境」もそのひとつ。きれいな川で遊ばせてあげたい、排気ガスで汚染されていない空気のおいしさを教えてあげたいと願うほどに、環境を守る責任を強く感じる方もいらっしゃるでしょう。 そんな意識を、まだ子供がいない友人に伝えたいなら、エコロジー商品がベストセレクションです。 環境に負担をかけない素材を使ったモノ、地球を汚さずに土や水に分解されるよう配慮されたモノを選ぶことで、 赤ちゃんのために地球環境を守る小さな一歩を始めることにもなります。

赤ちゃんのためにも地球環境に配慮したモノが人気

出産祝いをいただいた人には、お宮参りがすんだ頃にお返しを贈ります。 のし紙は紅白の蝶結びで、表書きは「内祝」などとし、短冊に赤ちゃんの名前を書きます。 出産内祝い品としては、おめでたい紅白饅頭や砂糖や赤飯、かつお節などが昔は用いられていましたが、最近は赤ちゃんの名前を入れたお米やお菓子のギフトも人気です。

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